精節録 —オナ禁で得た知見—

依存や自律というものと向き合う中で考えたことを書いています。もしも、同じようなテーマについて考えている方がいれば、僕もその一人なので、共に考えていけたらとても嬉しいです。

エロとの付き合い方(1)

エロとの付き合い方は

あまり表立って話し合われることのない

テーマであると思う。

 

しかし、オナ禁に取り組む者にとっては

その範囲や程度、あるいは次元の話など

割と真剣に頭を悩ませるテーマでもある。

 

さらに言えば、あまりにも各人の

プライベートな領域であるが故に

何か参考としてあげられている考え方は

インターネット上ですらまだ少ないように思うし、

その中でも、極論や現実に対して柔軟性を欠いた提案が

どうも多いように思う。

 

エロは、生殖と娯楽の狭間ではぐくまれた文化だ。

つまり、生理的必要と精神的快楽が相互に絡み合っている。

そういう意味で、エロ禁は、ダイエットに似ている。

ダイエットについては参考となる事例には事欠かない。

しかし、エロ禁はそれに比べて圧倒的に事例が少ない。

 

このテーマに関した記事では

基本的に、食欲とダイエットの関係を参考に

性欲とエロ禁、あるいはエロ減の関係について

割と真剣に考えてみたいと思っている。

 

なぜなら、

自分自身のポルノ依存と向き合う最善の方法が

このエロとの付き合い方にあることは明白だからだ。

 

そういった意味で、

自身のエロとの付き合い方をひとつ

コメントに残してくれる方が一人増えるごとに

この取り組みは成長していく。

ぜひ、羞恥心の許す範囲で

あなたの力を貸して頂ければ幸いである。

 

ちなみに、このブログの記事は

もう少し抽象化した形ではあるが

抜粋しながら、あるウェブサイトにまとめている。

仮に、はてなブログが閉鎖されようと

共有化された知恵はサーバーに残すことが出来る。

 

エロ禁やエロ減は、ダイエットに比べると

根幹にある欲望の依存性の強さの度合いや影響力が

同程度かそれ以上にもかかわらず

あまりにも浮上しにくい問題だ。

 

そのギャップを少しでも埋めていき、

多くの人の助けになれるような記事も

いくつか書いていければと思う。

 

 

 

 

 問い合わせ・他の記事はこちらへ(『自律録 —依存と向き合う同志たちへ—』)