精節録 —オナ禁で得た知見—

依存や自律というものと向き合う中で考えたことを書いています。もしも、同じようなテーマについて考えている方がいれば、僕もその一人なので、共に考えていけたらとても嬉しいです。

粗探しする人々を

何かと粗を探してくるようなタイプの人というのは、いろんなタイミングで出会う。

 

一緒に何かをしていくには、こちらの熱量を減退させていくこともあるから、何となく距離を置きたくなるけれど、その人たちの力を借りると非常にベストマッチな事柄というのがあることに気がつく。

 

粗を探す力に関しては、本当にスペシャリストなのだから、その力を上手く活用させてもらえるならば、強力な味方を手に入れたことと同義だろう。

 

例えば、細かい見積書をチェックしてもらうことなどは、まさにうってつけだろう。

どこかに粗がないかどうか常に目を光らせているから、すぐに穴に気がついてくれる。

細か過ぎて、読む気にならないようなものでも、最初に分かりやすい穴をひとつ用意しておけば、そこから勢いをつけて、きっと素晴らしい力を発揮してくれるに違いない。

 

すると、こちら側は、相手を噓っぽく褒めておだてる必要もなく、勝手に彼らは有能感を得る。こちらも、欠点は欠点であるのだから、それに納得できる上に、むしろ見積もりの段階でそれが見つかったことに感謝を示せれば、お互いに気分を害すこともない。

 

発生した人間関係はなるべく有効に巻き込んで、

周囲をも含めた全体的な人生を豊かにしていきたい。

 

確かに困難も多いが、僕は難しいゲームの方がやっていて面白いのだからその方がいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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