精節録 —オナ禁で得た知見—

依存や自律というものと向き合う中で考えたことを書いています。もしも、同じようなテーマについて考えている方がいれば、僕もその一人なので、共に考えていけたらとても嬉しいです。

遊ぶように生きる。趣味が世界をつくる。

色々あるけれど、とにかく、遊ぶように生きられたらいいと思っている。

だって、本気で遊んでいるときの集中力に勝るような力は、ほとんどない。寝食を忘れるほど生きることを楽しめているような時間は、大抵そうした集中の中にある。自分の可能性を最大化したいと思うなら、これ以外に選択肢はないように思う。

それでも「言い訳」や「逃げ口上」に苛まれそうになってしまうが、「遊ぶように生きる」以上に自分に正直な生き方があるわけでもなく、妙な縛りを振りほどいては、集中のその中に没頭していく。

誰に何を言われようとも、誰かを故意に傷つけるようなことをしていないのならば、ただただ自分と自分の人生とを楽しんで笑って進み続けるだけだろう。

 

趣味が世界をつくっている。

それは、根本的には誰かとの比較に楽しみがあるわけではなくて、まさにそれ自体を楽しみとして、誰から何かを奪うわけでもなく、何の格差を生むわけでもない。

だから、競争や比較のために生きる人が減り、趣味のために生きる人が増えるほど、世界は善くなる。個人個人が、誰と比べるわけでもなく善くなるのならば、それだけで世界は改善される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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